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「ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした崖」という
意味です ぬかびら温泉のはじまりは島 隆美(当 館初代館主:写真)により自然湧出の温泉 が発見 された大正7年3月にさかのぼります。1919年(大正8年)この源泉を「湯殿山」と命名。現在も豊富な湯がこんこんと湧出する本館自慢のお湯です。 島 隆美は自ら大 正13年4月、大密林の道路開削を手がけ同年12月に6坪の湯つぼ小屋を建設しました。 これが、ぬかびら温泉のはじまりとなりました。そして大正14年3月「湯元館」を開業。現在に至っています。 昭和4年3月に「福島館」が開業するま での 間、湯元館は「ぬかびら温泉」唯一の宿して愛されてきました。 |
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本館裏手にある源泉「湯殿山」 ぬかびら源泉郷の最古の湯で す。島隆美が置いた石碑もそのままに残っております。現在でも毎分250リットルの温泉を湧出しているこの温泉はナ トリウム塩化物炭酸水素塩泉 pH7と肌触りも大変よく、そのどこまでも透き通ったお湯はやさし く体を包み込んでくれるようです。まさに元祖の湯なのです。 湧出時泉温60℃、適温に調整し加水しないそのすばらしいお湯を是 非お楽しみください。 ![]() ※ 温泉源は崖となっており大変危険です。またこの お湯を当時のまま守るためにも申し訳ありませんが見学はお断りさせていただいております。 |
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| 昭和10年当時の湯元館 | 大正14年の湯元館(右:当時唯一の建物) |
| サー
ビスカウンター(フロント) |
ロ
ビー休憩所 |
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| 2
階客室前 |
現
在の湯元館 |
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| 客
室(一例) |
パ
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ぬかびら源泉郷のマスコットキャラ「ヌカビー」です。