

| 「ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした崖」という
意味です 糠平温泉のはじまりは島 隆美により自然湧出の温泉が発見された大正7年3月にさかのぼります。 島 隆美(当館初代館主)は自ら大正13年4月、大密林の道路開削を手がけ同年12月に6坪の湯つぼ小屋を建設しました。 これが、ぬかびら温泉のはじまりとなりました。そして大正14年3月「湯元館」を開業。現在に至っています。 昭和4年3月に「福島館」が開業するま での 間、湯元館は「ぬかびら温泉」唯一の宿して愛されてきました。 |
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| 昭和10年当時の湯元館 | 大正14年の湯元館(右:当時唯一の建物) |
| サー
ビスカウンター(フロント) |
ロ
ビー休憩所 |
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| 2
階客室前 |
現
在の湯元館 |
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| 客
室(一例) |
パ
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糠平温泉のマスコットキャラ「ヌカビー」です。